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式年銚子大神幸祭 その1「小船木」

<平成22年4月10日−4月11日の記録写真(なお12日(月)の記録はありません)>

   式年銚子大神幸祭 その1「小船木」
   式年銚子大神幸祭 その2「高田神明宮」

   式年銚子大神幸祭 その3「海上八幡宮・海上関所」
   式年銚子大神幸祭 その4「海上八幡宮・神輿祭礼」
   式年銚子大神幸祭 その5「渡海神社・駐泊」

   式年銚子大神幸祭 その6「渡海神社・出御」
   式年銚子大神幸祭 その7「外川・外川関所」
   式年銚子大神幸祭 その8「外川・外川神輿」

   式年銚子大神幸祭 その9「外川・お浜降り神事」
   式年銚子大神幸祭 その10「高神」



6時31分。JR成田線「椎柴駅」に到着。
前日の金曜日。仕事を終えて千葉駅まで移動。仮眠をとって、千葉駅の始発で成田線を出発。
朝一番で移動して、可能な限り神輿を追いかけてみようという腹積もり。


「小船木 神逢塚」

神逢塚遠景

この敷地の中に神逢塚があります

20年に一度だけ開かれる入口

この鳥居も「20年に一度」設置。
こちらを参照すればわかるが、昨年は鳥居がありませんでした

神逢塚

こちらは祭礼が始まる前の様子


6時42分。
駅からあるいて10分ほど。最初の目的地「神逢塚」に到着。
時間は前後するが、まずは小船木の神逢塚から。

この「神逢塚」は石井さんという個人宅の敷地内にあり、「古墳」ともいわれている塚。
東大社・雷神社・豊玉姫神社、三社の神輿が合流する場所。
小船木の神逢塚の上にある「石祠」に玉依姫命・豊玉姫命・天穂日命の三神分霊が祀られている。
もともとは日本武尊を祀る白鳥神社の石祠だけであったとされる。



8時54分。まずは豊玉姫神社の神子・神職さんが到着。
続いて9時10分頃に雷神社一行が到着。
東大社一向は桜井御産宮経由でちょっと遅れ、9時24分に到着して、三社集合。まずは神逢塚の式典がはじまる。

すでにこの時点で約40分遅れでした。(本来は8時45分に三社合流の予定)


一番最初に「豊玉姫神社」

続いては「雷神社」が到着

神職さんもぞくぞくと。道路が狭くて車渋滞中。

ちょっと遅れて「東大社」到着

三社が揃った所で祭典執行

狭い空間なので一般は外から眺めるだけ。
だんだん飽きてきたので、すぐ隣の「小船木関所」へ移動

祭礼終了後の石祠前

祭礼終了後の石祠前

「小船木関所」

6時50分、早朝の小船木関所。まだ準備中。

7時50分。準備万全。まずは「露払い」を迎える

7時50分。「代々三社露払」支度中。

7時57分。神輿第一陣は「雷神社」到着。

8時。関所の準備も万全。「大利根城主下総守御関所」

関所

関所開門。8時3分。

まずは「露払」一行が関所通行の許可を得るための使者が通る

使者口上

8時12分。使者口上の途中ですが、、、私はここで上記の「神逢塚」に移動
関所の芸能は8時から始まったが、関所と連動せずに「祭礼」は祭礼でスケジュールがあるのだ。
ここでは「弥勒三番叟」を見てはいないが、このあとでも見る機会はあるだろうという腹積もり。
(翌日の外川関所と宮三郎旧跡で拝見)


「小船木関所」神輿巡業

9時45分。そういえば巫女さんもいました。

桜も咲いていました。

ちなみに「神輿巡行」は時間とスペースの関係上「トラック通過」にて執り行われます

雷神社

豊玉姫神社

9時48分。神輿を先導する使者が関所へ

使者口上

9時58分、雷神社関所通過

雷神社関所通過

10時2分、豊玉姫神社関所通過

豊玉姫神社には猿田彦大神が先導

豊玉姫神社関所通過

豊玉姫神社

東大社関所通過

東大社関所通過

東大社関所通過

東大社関所通過

10時7分、三社神輿が通過し終えたら関所の門はいったん閉門。
約40分遅れのまま、三社神輿は次の関所へと向かいます。次の関所は「野尻関所」
私はいっきに「高田神明宮」へと移動。

続きは「その2 高田神明宮」へ。


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